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May 29, 2007

『瀬戸市史 通史編 上』『瀬戸市史 資料編六 近現代2』

『瀬戸市史 通史編 上』『瀬戸市史 資料編六 近現代2』が刊行されました。
主な内容は以下の通りです。


『瀬戸市史 通史編 上』

原始・古代編
第一章 瀬戸地域の歴史のあけぼの
 第一節 旧石器・縄文時代
 第二節 瀬戸の住居・集落・古墳群
第二章 古代社会と瀬戸地域の成り立ち
 第一節 古代瀬戸の形成
 第二節 律令制度と地域社会
 第三節 古代の村落景観と開発

中世編
第一章 中世・古瀬戸時代の幕開け
 第一節 尾張源氏山田氏の登場
 第二節 承久の乱と鎌倉時代の瀬戸市域
 第三節 中世の開発と荘園公領制の展開
 第四節 瀬戸窯の発生と古瀬戸生産の確立
第二章 室町・戦国時代の市域-瀬戸の時代へ-
 第一節 荘園公領制の変容と市域
 第二節 定光寺と雲興寺の開山
 第三節 定光寺の住僧と活動
 第四節 地域社会と寺社
 第五節 古瀬戸生産の展開と瀬戸大窯の成立
 第六節 中世と歴史意識

近世編
第一章 中世近世移行期の瀬戸
 第一節 戦国時代の記憶と痕跡
 第二節 統一政権の成立と瀬戸
第二章 尾張藩の成立・確立と瀬戸
 第一節 尾張藩政と瀬戸
 第二節 近世村落の諸様相
 第三節 近世的窯業の確立
第三章 御林方役所と水野氏
 第一節 水野氏による支配
 第二節 林奉行による支配
第四章 近世の定光寺
 第一節 山林の領主
 第二節 源敬公廟と尾張藩
 第三節 禅宗と尾張藩
第五章 尾張藩政の展開と市域の暮らし
 第一節 宗春の時代と藩政改革
 第二節 近世村落の展開
 第三節 窯業と諸産業の展開
 第四節 窯業地域の成立と竃方-村方争論
第六章 市域の文化
第七章 尾張藩政の動揺と市域の暮らし
 第一節 地方支配政策の転換
 第二節 近世村落の変容と地域社会
 第三節 窯業生産の再編と災害
第八章 幕末維新期の瀬戸
 第一節 藩体制の崩壊
 第二節 社会変動と瀬戸の人々

『瀬戸市史 資料編六 近現代2』

第一章 近代社会の形成と瀬戸
 解説
 第一節 地租改正の実施と農民の対応
 第二節 町村政治の展開
 第三節 住民生活とその規制
 第四節 交通・運輸・通信
 第五節 学校教育の普及
 第六節 信仰・祭礼と芸能
 第七節 徴兵制と日清・日露戦争
 第八節 住民と山とのかかわり
 第九節 陶祖の顕彰
第二章 第一次大戦前後の瀬戸市域
 解説
 第一節 日露戦後の地方改良と労働争議
 第二節 社会運動の昂揚と瀬戸町長問題
 第三節 第一次大戦後の町村行政と政争
第三章 瀬戸市の成立と戦争
 解説
 第一節 昭和戦前期の行財政と政治
 第二節 昭和戦前期の産業
 第三節 教育・社会
 第四節 戦争と瀬戸
 第五節 戦後改革
第四章 瀬戸窯業の近代化
 解説
 第一節 明治期の窯業
 第二節 産地の組織化と輸出の発展
 第三節 戦時体制下の産地
 第四節 戦後の復興と成長

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May 27, 2007

新編安城市史 1 通史編 原始・古代・中世

『安城市史 1 通史編 原始・古代・中世』が刊行されました。
主な内容は以下の通りです


第一章 旧石器・縄文時代
 第一節 自然環境と西三河の旧石器文化
 第二節 縄文文化の萌芽と西三河の様相
 第三節 西三河の貝塚と縄文人のくらし
 第四節 西三河の貝塚と縄文人の祈り
第二章 弥生時代
 第一節 弥生時代の始まり
 第二節 農耕社会の成立
 第三節 共通性を強める伊勢湾地方
第三章 古墳時代
 第一節 新時代への胎動
 第二節 前方後円墳の成立と展開
 第三節 古墳の変貌
 第四節 西三河の古墳の特色
 第五節 古墳時代の社会
 第六節 古墳が消えるとき
第四章 ヤマト政権の時代
 第一節 三河国造と氏族
 第二節 大化改新と三河
 第三節 天武・持統朝と「三川国」成立
 第四節 石神遺跡出土の「青見評」木簡
第五章 奈良時代
 第一節 「参河国」・碧海郡郷と東海道・矢作川
 第二節 碧海郡の人々の生活と時代の流れ
 第三節 碧海郡の神社と寺
第六章 平安時代
 第一節 律令制社会の変容と三河国・碧海郡の人々
 第二節 三河国の産物と犬頭糸
 第三節 受領支配の成立と三河国
 第四節 院政政権と三河国
 第五節 市域の荘園
第七章 鎌倉時代
 第一節 鎌倉時代の三河と貴族・武士
 第二節 碧海郡の人々と交通
 第三節 鎌倉時代末期の三河と足利氏
第八章 南北朝時代
 第一節 建武政権から室町幕府の成立へ
 第二節 戦乱から安定へ
 第三節 中世安城の宗教世界
第九章 室町時代
 第一節 室町時代の安城
 第二節 応仁・文明の乱と安城
 第三節 松平氏の支配
 第四節 室町時代の宗教
第一〇章 戦国期
 第一節 安城松平二代道閲の時代
 第二節 安城松平家の一門と市域
 第三節 松平信定と松平清康
 第四節 安城城をめぐる織田・今川の攻防
 第五節 今川氏統治の時代
 第六節 市域の土豪と百姓
 第七節 三河本願寺教団の展開
第一一章 織豊期
 第一節 松平元康の自立
 第二節 三河一向一揆
 第三節 徳川家康の三河国支配
 第四節 羽柴秀吉と徳川家康の対立
 第五節 三河本願寺教団の赦免
 第六節 三河本願寺教団の再興過程
 第七節 徳川家康の領国支配強化と真宗
 第八節 五か国総検地の実施と三河国


#オールカラーの通史編は珍しいのではないでしょうか。

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