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June 30, 2007

愛知県史 第9回配本

『愛知県史 資料編12 織豊2』
『愛知県史 資料編33 近代10 社会・社会運動2』
『愛知県史 別編 窯業2 中世・近世 瀬戸系』
が刊行されました。
大まかな内容は以下のとおりです。

『愛知県史 資料編12 織豊2』

天正十年
天正十一年
特集 織田信雄の家督相続
天正十二年
特集 小牧・長久手の戦い
天正十三年
特集 織田信雄分限帳
天正十四年
特集 天正地震と木曾川の洪水
特集 徳川家康の上洛
天正十五年
天正十六年
天正十七年
天正十八年
年次未詳史料
付録:長久手合戦図屏風及び小牧・長久手合戦陣立図

『愛知県史 資料編33 近代10 社会・社会運動2』

第一編 近代後期の県民生活と地域社会
第一章 県民生活の動向
 第一節 生活にあらわれたゆとりと個性
 第二節 生活調査からみた県民
 第三節 結婚と家族の実情
 第四節 非常時型生活の浸透
第二章 女性の希望と現実
 第一節 女性への規制と反論
 第二節 女子労働の現場
 第三節 関係深まる行政と女性
 第四節 遊郭の内外
第三章 地域社会・農村
 第一節 村の様相
 第二節 村の苦しみ
 第三節 農村の再生に向けて
 第四節 移民に託す
第四章 都市化の進展と都市の生態
 第一節 都市形成の思想と運動
 第二節 都市の膨張と都市的心性の発露
 第三節 都市交通の変貌
 第四節 都市の地域住民組織
第五章 マイノリティの社会と生活
 第一節 被差別部落の生活
 第二節 障がい者へのまなざし
 第三節 在留朝鮮人の増加とその生活
 第四節 中国人およびその他の外国人
第六章 社会事業の展開
 第一節 貧困問題の諸相
 第二節 社会事業の拡大と限界性
 第三節 方面委員の活動
 第四節 民間事業に貢献した人々
第七章 戦争・軍隊と県民
 第一節 軍隊の地域への影響
 第二節 新聞報道と県民意識
 第三節 出征兵士の戦場体験
 第四節 兵士と家族への援護と規制
第八章 宗教と祭礼
 第一節 宗教への意識
 第二節 諸宗教の動向
 第三節 宗教者による社会事業
 第四節 国家による慰霊と祭典
第二編 近代後期の社会運動
第一章 労働者の状態と労働運動
 第一節 労働者の状態
 第二節 労働組合の組織と運動
 第三節 労働争議
第二章 農民問題と農民運動
 第一節 農民組合
 第二節 地主組合
 第三節 小作争議
 第四節 多様化する争論
第三章 左翼無産運動と右翼運動
 第一節 無産政党運動
 第二節 左翼運動
 第三節 プロレタリア文化運動
 第四節 右翼運動
第四章 反戦・反軍運動と平和論
 第一節 兵役への異議
 第二節 反軍・反戦行動と抵抗
 第三節 国際交流と軍国主義批判
第五章 市民・住民の運動
 第一節 普通選挙運動
 第二節 電気料金値下げ運動
 第三節 公害反対・環境保護運動
 第四節 地域民衆の諸運動
第六章 女性運動の諸相
 第一節 社会問題・組織活動への模索
 第二節 遊郭への異議申し立て
 第三節 無産女性の困難と運動
 第四節 婦人参政権要求の周辺
第七章 マイノリティの社会運動
 第一節 被差別部落の社会運動
 第二節 在留朝鮮人の社会運動
 第三節 在留中国人の諸組織と民族運動
第三編 総力戦下の県民生活と地域社会
第一章 総力戦下の県民生活
 第一節 戦時生活の現実
 第二節 女性と子どもの戦争総動員
 第三節 戦争を支える家族
 第四節 過重化する町内会の業務と深まる混迷
 第五節 総力戦下の農村
第二章 戦時動員の強化
 第一節 県民の戦意と戦争協力
 第二節 軍隊への動員と援護活動
 第三節 産業報国会の活動
 第四節 徴用の強化と女子勤労挺身隊
 第五節 植民地民衆と戦時動員
第三章 本土空襲と戦時災害
 第一節 初空襲と緊張する住民
 第二節 空襲体験と住民の被害
 第三節 戦災としての地震
第四章 総力戦体制への抵抗と弾圧
 第一節 開戦直後の左翼グループ弾圧
 第二節 文化人・知識人の抵抗
 第三節 労働者・戦時動員者の抵抗
 第四節 庶民などの抵抗
 第五節 朝鮮人民族運動などの弾圧
付録:愛知県内鳥瞰図

『愛知県史 別編 窯業2 中世・近世 瀬戸系』

序章 窯業編の刊行にあたって
第1章 総論
 第1節 序説
 第2節 灰釉陶器から山茶碗生産へ
 第3節 古瀬戸生産の成立と展開
 第4節 瀬戸大窯の時代
 第5節 尾張藩政下の瀬戸窯業
第2章 主要窯跡解説
 第1節 中世瀬戸窯
 第2節 近世瀬戸窯
 第3節 中世猿投窯
 第4節 中世尾北窯・藤岡窯
第3章 主要消費遺跡解説
第4章 重要資料解説
付録:窯跡位置図

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新川町史 資料編2

『新川町史 資料編2』が刊行されました。
大まかな内容は以下のとおりです。


『新川町史 資料編2』(2007.3)

第一編 考古
第一章 朝日遺跡
 第一節 遺跡の概要
 第二節 遺跡の変遷
 第三節 主要遺構
 第四節 出土遺物
 第五節 遺跡の特色
第二章 神門遺跡
 第一節 遺跡の概要
 第二節 遺物の概要
 第三節 遺跡の特色
第三章 清洲城下町遺跡
 第一節 遺跡の概要
 第二節 遺跡の変遷と出土遺物
 第三節 遺跡の特色
第四章 外町遺跡
 第一節 遺跡の概要
 第二節 遺構と出土遺物
 第三節 遺跡の特色
第二編 古代・中世
第一章 古代
 第一節 神話・伝承
 第二節 奈良時代以前
 第三節 奈良時代
 第四節 平安時代
第二章 中世
 第一節 中世都市萱津と京・鎌倉街道
 第二節 堀江御園・寺野郷・草部郷・於田江荘と清須御厨の成立
 第三節 供養塔の造立と経典の書写・読誦
 第四節 室町期の萱津・堀江・朝日の領主と寺院
 第五節 斯波氏の衰退と織田氏の興隆
 第六節 織田信長の尾張国統一
 第七節 清須会議と織田信雄
 第八節 豊臣政権下の清須周辺
 第九節 江戸幕府の成立と清洲越
第三編 近世
第一章 領主支配と村
 第一節 領知宛行
 第二節 検地・村高書上
 第三節 人別改
第二章 年貢・諸役
 第一節 年貢
 第二節 諸役
 第三節 借財負担
第三章 村政・村況
 第一節 村の自治
 第二節 村方騒動
第四章 水害と治水
 第一節 水害の状況
 第二節 新川開削
 第三節 五条川の維持・管理
第五章 街道と清洲宿
 第一節 街道の様子
 第二節 清洲宿
第六章 村のくらし
 第一節 農業と諸商業
 第二節 信仰の諸相
 第三節 幕末の世相
第四編 近代
第一章 (西)春日井郡役所達類集
 第一節 野崎村文書『御触状之写 明治五‐六』
 第二節 野崎村文書『御触状之写 明治六‐九』
 第三節 櫛田家文書『御用留 明治八年十月』
 第四節 野崎村文書『御触状之写 明治十二‐十五』
 第五節 野崎村文書『御触状之写 明治十六‐十九年』
第二章 廃藩置県より新川町成立までの四町村
 第一節 維新期の村々
 第二節 地租改正と農業
 第三節 新川・庄内川の治水問題(1)
 第四節 義校から小学校へ
 第五節 徴兵制と軍隊
 第六節 産業
 第七節 濃尾震災の被害
第三章 新川町成立から敗戦まで
 第一節 新川町の成立
 第二節 町政の展開
 第三節 農業問題
 第四節 近代産業の発展
 第五節 新川・庄内川の治水問題(2)
 第六節 学校・軍隊と人々のくらし
 第七節 十五年戦争と新川町
第五編 現代
第一章 復興と民主化
 第一節 民主化
 第二節 戦後の生活
 第三節 自治体警察
 第四節 労働組合と労働争議
 第五節 新制教育
第二章 新川町の発展
 第一節 行財政
 第二節 産業・経済
 第三節 人々の生活
 第四節 水害との戦い
 第五節 教育・文化
 第六節 三町合併、清須市へ
付録 清須翁物語

別冊 絵図・地図編
第一章 近世村絵図
第二章 近・現代地図

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June 09, 2007

半田市誌 地区誌篇 乙川地区

『半田市誌 地区誌篇 乙川地区』が刊行されました。
主な内容は以下の通りです。


『半田市誌 地区誌篇 乙川地区』(2007.3)

第一部本文編
第一章 地理と歴史
 第一節 位置・地形
 第二節 河川・溜池
 第三節 原始・古代・中世
 第四節 近世
 第五節 近代
 第六節 現代
第二章 教育
第三章 寺院と寺社
 第一節 近世の寺社
 第二節 寺院
 第三節 神社
 第四節 キリスト教
第四章 祭礼・講
 第一節 乙川まつり
 第二節 向山例大祭
 第三節 平地神明社祭礼
 第四節 新居まつり
 第五節 海蔵寺の花のとう
 第六節 乙川祇園まつり
 第七節 浅間講
 第八節 虫供養と四遍念仏
 第九節 香取神社毘沙門講と妙福講
 第十節 秋葉講
第五章 雑纂・乙川よもやま話
 第一節 中島飛行場半田製作所
 第二節 絵馬と算額
 第三節 乙川土人形

第二部資料編
一 中世の乙川
二 近世の村勢
三 乙川村塩浜検地帳
四 諸品値段書上帳
五 農民の出稼ぎ・黒鍬
六 若者組御條目
七 乙川四遍念仏講資料
八 明治の乙川村
九 平成十五年乙川まつり祭礼資料

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June 05, 2007

西三河の自治体史編纂動向

『新修豊田市史』の史料調査会が立ち上がった模様。
ちなみに「豊田市史編さん委員会規則」はこちら

額田町(現岡崎市)でも町史編纂をおこなっているらしい。

知立市でも編纂事業が始まるらしい。

幡豆町でも編纂事業が始まっていて、今年度1冊刊行予定とのこと。

藤岡町史・三好町史はどうなっているのかなあ。

なんか非常に活性化?しているんですが、どうしてなんでしょうかね?

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新修名古屋市史 資料編 近世1

『新修名古屋市史 資料編 近世1』が刊行されました。
大まかな内容は以下の通りです。

『新修名古屋市史 資料編 近世1』(2007.3)
第一章 分限帳
 第一節 分限帳の内容と資料の選定
 第二節 前期の分限帳-「寛永年中分限帳」-
 第三節 中期の分限帳-「分限帳 元禄之末、宝永正徳、享保頃迄」-
 第四節 後期の分限帳-「尾藩分限帳 明治二年訂正」-
第二章 町触
 第一節 解説
 第二節 元禄一一年
 第三節 享保一六年
 第四節 元文三年
 第五節 宝暦八年
 第六節 安永三年
 第七節 寛政六年
第三章 村方資料
 第一節 総説
 第二節 支配
 第三節 年貢
 第四節 用水・堤
 第五節 村政
 第六節 生業
 第七節 新田
 第八節 家
 第九節 その他
第四章 土地関係資料-六段地帳-
 第一節 解説
 第二節 愛知郡所属の村々
 第三節 春日井郡所属の村々
 第四節 海東郡・知多郡所属の村々
第五章 伊藤次郎左衛門家資料
 第一節 解説
 第二節 家
 第三節 別家・奉公人
 第四節 経営
 第五節 取引
 第六節 職人
 第七節 金融
 第八節 新田
 第九節 仲間
 第十節 維新期の貨幣・商業政策

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